例1) Facebookサービスに類似したサービス「google+」のサービス停止
GoogleがFacebookに対抗して開始したサービス「google+」ですが、利用ユーザーの伸び悩み、バグの発生など様々な要因により、2019年4月を以て閉鎖することが決定しました。これにより今までgoogle+を利用していたユーザーのページは2019年4月を以て強制的に閉鎖されることとなります。

例2) Instagramの台頭や多くのSNSサービスの乱立などにより、フェイスフックのユーザーは徐々に下降をたどっています。
一世代前に隆盛を極めたMIXIの現状を考えると、Facebookが現在の勢いをこの先も保ち続ける事は、簡単なことではありません。

 

 

例3)Facebookパスワードの流出など、不祥事の多発

2019年3月、フェイスフックは「数億人分のパスワード」が暗号化されず、社内の誰でも観覧可能な状態にあったと発表しました。これまでにもFacebookのセキュリティーの甘さについては何度も問題として上がっており、信頼の揺らぐ事態が続いています。

以上の例のように、確かに効果のあるFacebookページですが、自社の情報発信をFacebookのみに頼っている状態は危機管理上も問題をはらみます。
Facebookにてホームページを展開する場合、自社のホームページを持ちつつも、サテライトページというポジションでのSNSホームページ展開が必要です。